出会い・インターナショナル

目的に合った 出会い探し☆

男性体験談(19歳・学生)

僕は彼女もいなくてつまらないので無料の出会い系サイトはよく使っていました。
ただしうまく会えてエッチしたりした事はありません。
ある時、出会い系サイトで女性とメール交換をしていると「今晩会えないか?」と言われたのです。
普通は男性からしつこく会おうと言ってもなかなか会えないのでサクラかな?とも思いました。
「泊まる所がないので今日泊めて欲しい」と言うのです。
聞けば前日まではネットカフェに泊まっていたらしいのですが今日はもうそのお金も無くなったというのです。
半信半疑で会う事にしました。
待ち合わせ場所に行くと両手に大きな紙袋を提げた20歳くらいの女性が立っていました。
酷く暗く疲れた顔をしています。
テイクアウトの食料を買って僕の部屋に行きました。
話を聞けば数ヶ月前にバイト先が急に倒産して給料が支払われずに家賃が払えなくなってアパートを追い出されたとの事でした。
その夜はなんとなくエッチはしましたが、まぐろのように横たわっているだけなのでとてもつまらない感じがして、それきりしませんでした。
彼女はそのまま、なし崩し的に僕のアパートに居座るようになりました。
ホームレスを拾ったような気分で後悔し始めていました。
学校から夕方帰って来て部屋の明かりが点いていると「まだ居るんだ」と暗い気持ちになるのです。
食費も二人分かかるので僕も仕送りで暮らしている以上つらいものがあります。
それに彼女は僕と馴染もうとはせずにいつも黙っているので二人で居る時はとても緊張した嫌な雰囲気になるのです。
けれども僕は気が弱いので出て行ってくれとは面と向かって言えませんでした。
毎日僕は昼食代の1000円を彼女に渡して学校に行きます。
彼女は職探しかバイトか判りませんが夕方には部屋に戻って居るのでした。
三週間後の日曜日。
彼女は急に「別な所で世話になる」と言って出て行きました。
また出会い系サイトで相手を見つけたのかもしれません。
やはり知らない相手を自宅にまで連れてくるのはまずいとつくづく思いました。